医療法人大分記念病院

人工透析センター

人工透析センターDIALYSIS CENTER

設備状況

  • 透析ベッド 61 台
  • テレビ(ベッド全台に1つずつ)
  • 食堂
  • 男女更衣室
  • ロッカー
  • ウォーターサーバー

人工透析センターの歩み

1984年10月
透析室として開設
1988年10月
透析センターに改称
2004年4月
透析ベッド55台に増床 セントラル53台、個人用2台
2011年4月
透析ベッド61台に増床 透析用監視装置42台、多用途透析用監視装置19台、個人用透析装置1台

透析時間表

午前
( 8:00 - / 入室は9:00まで)
午後
( 14:00 - / 入室は15:00まで)
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夜間
( 17:00 - / 入室は18:00まで)
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患者さんの送迎について

当院では患者さんの状況・病態によっては送迎サービスを行っています。
お一人での通院が困難な方が対象となります。
送迎サービスを希望される方は事前にご相談ください。
ただし、状況やお住まいの地域によっては対応ができない場合もございます。予めご了承ください。

加算について

  • 人工腎臓
  • 透析液水質確保加算
  • 慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導加算

透析液水質加算、慢性維持透析濾過加算は透析で使用する水質の管理(複雑なものまでを行っている)についての加算です。
また、下肢末梢動脈疾患指導加算は透析患者さんの下肢閉塞性動脈硬化症による足の血流不良、しびれや痛み、歩行困難、 潰瘍等が起きることを予防することや早期発見 ・ 早期治療に努めるための体制が整備されていることが認められた加算です。

旅行透析について

旅行・出張・帰省時で大分に来られた透析患者さんの臨時透析も受け入れております。
事前に当院の医療福祉地域連携部までお問い合わせください。
透析の際には透析治療の種類、透析条件、基礎体重、使用薬剤などの内容が必要となりますので、かかりつけ医の紹介状を予めお送りいただくようになります。

医療福祉地域連携部

スタッフ

診療部の透析を主としている医師 3 名 、 専門科をもつ医師 4 名の 計 7 名体制 のほか 、看護師、 臨床工学技士、 介護士 等 が主に透析センターで働いており、医療・処置・介助・機器や資材の管理を分業できる体制となっています。

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