医療法人大分記念病院

医療関係者の方へ

医療関係者の方へ 

患者さんの紹介や入院の相談について

医療福祉地域連携部

国の施策として病院・診療所・施設のネットワークにより地域完結型の医療体制を構築する方向性が示されています。
地域連携・福祉に関して地域における病院・診療所・施設のそれぞれの特徴や専門性を理解し相互の信頼関係を築くことによって、地域の病院・診療所・施設の間で診療や検査や入院治療が患者さんにとってより幸せな方向で行われるように、紹介と逆紹介を行っています。

地域の先生方、連携担当者の皆様へ(ご紹介に際して)

患者さんをご紹介いただく場合は、医療福祉地域連携部担当者、または担当の診療科医師に受診希望日・保険情報を電話かファックスでご連絡願います。事前にカルテ作成をいたします。患者さんの待ち時間の短縮につながりますので、ご協力お願いいたします。

診察申込FAX用紙(PDF)

FAX番号: 097-543-5235(連携部直通)
TEL番号: 097-578-6687(連携部直通)

当日は、診療情報提供書(紹介状)、保険証、各種受給者証をお持ちいただくよう患者さんにお伝えください。

地域医療連携パス

患者さんひとりひとりに最適な医療サービスを提供するために、各病院・診療所・施設で治療計画に沿って、安心して治療に専念していただけるような仕組みです。
当院では、さまざまな医療機関と地域医療連携クリティカルパスを結び、切れ目のない医療を目指しています。

大腿骨頚部骨折地域連携パス

  • 大分県立病院(2006年7月~ 当院運用開始)
  • 大分市医師会立アルメイダ病院(2011年5月~ 当院運用開始)
  • 大分赤十字病院(2012年11月~ 当院運用開始)

がん地域連携クリティカルパス

  • 大分大学医学部附属病院
  • 別府医療センター
  • 大分県立病院
  • 大分赤十字病院
  • 済生会日田病院
  • 大分市医師会立アルメイダ病院
  • 中津市民病院
  • 高野病院【熊本県】

※すべて2011年3月~ 当院運用開始

脳卒中パス(2009年10月~ 運用開始)

  • 大分県立病院(2012年8月~ 当院運用開始)
  • 大分赤十字病院(2012年7月~ 当院運用開始)
  • 大分大学医学部附属病院(2015年11月~ 当院運用開始)

画像診断・生理機能検査受託が当日にできます。

当院では地域の先生方からのご依頼による画像診断や検査をお受けしております。
当院の臨床放射線科、臨床検査科にて検査をお受けし、実施いたします。お受けできる検査項目と費用の目安は下の表の通りです。

ご依頼可能な検査

放射線科にてお受けする検査

画像診断:費用の目安(健康保険3割負担時)

検査 費用
CT検査(単純) 5,000円
CT検査(造影) 8,000円
骨密度検査 1,500円
UCG 3,000円
頸部血管US 2,000円
腹部US 2,000円
※画像診断時の画像媒体への記録費用:1,100円
※CT検査で読影レポートを希望される場合、後日郵送にてお送りいたします。

臨床検査科にてお受けする検査

生理・機能検査:費用の目安(健康保険3割負担時)

検査 費用
ホルター型心電図検査 5,500円
脈波図(閉塞性動脈硬化症) 500円
PP 500円
SASスクリーニング 3,000円
肺機能検査 1,000円
呼気一酸化炭素(NO)検査 1,000円

※健康保険1割負担の方は表示している金額の3分の1程度の費用が目安でお考えください。
※上記の金額には診察代は含まれません。

検査時間・予約受付時間

検査実施時間
月曜日〜金曜日 14時00分〜16時30分(午前希望の場合はお問い合わせください。)
予約受付時間
月曜日〜金曜日 8時30分〜16時30分

予約から検査までの流れ

01
予約・問い合わせ

A.事前に不明な点がある場合
当院放射線科もしくは臨床検査科までお問い合わせください。

TEL番号: 097-543-5005

B.事前に不明な点がない場合
下の各依頼票に必要事項記載の上、地域医療福祉連携部へFAXを送付してください。

FAX番号: 097-543-5253

02
予約日時の回答

送付いただいた依頼票にこちらでご対応可能である日時を追加記入させていただき、FAXにて返信させていただきます。(できる限り迅速な返信を致します。)

03
患者さんへのご案内と検査説明および同意書の記入

検査日時、検査内容の説明、また、造影CTの場合は「造影検査説明書および同意文書」の説明と署名をお願いいたします。
また、診療情報提供書(紹介状)のご用意をお願いいたします。

注意事項
・腹部US、腹部単純CT、造影CT検査の場合は直前の食事(午後検査の場合、昼食。午前の場合、朝食。)を絶食にすることをお願いしてください。
・造影CT検査の場合、ビグアナイト系糖尿病薬を服用されている方は検査の前後2日間は服用停止をお願いしてください。
・造影CT検査の場合、当日の飲水制限はございませんが、水・お茶・白湯に限定してお願いしてください。
牛乳、飲むヨーグルト、野菜ジュースなどは控えてもらうようお願いしてください。
04
検査当日受付

検査当日は10分〜15分前に来院していただき、受付にて「健康保険証、検査依頼票、造影検査説明書及び同意書(造影CT検査の方)、診療情報提供書(紹介状)、診察券(お持ちの方)」をご提示いただくようお伝えください。

05
検査の実施・会計

放射線科、臨床検査科にてご希望の検査を実施いたします。
検査終了後、会計を行っていただき、その際に、画像データ(CD/DVD)、検査結果をお渡しして終了となります。

機器環境等

  • CT:64列マルチスライスCT(Canon)
  • 骨密度:二重エネルギーX線吸収測定装置(GE)
  • US:Affinity70(PHILIPS)、Ascendus(日立・アロカ)
  • 読影レポート:DoctorNetに依頼

機器環境等

読影レポートが必要な場合は翌日郵便にて発送いたします。また、上下部内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)も当院にて行なっております。
不明な点は外来・内視鏡室へお尋ねください。

TEL番号: 097-543-5005

院外処方箋における疑義照会プロトコルの運用について

平素より院外処方箋を応需いただき有難うございます。 薬剤師による疑義照会は、薬剤師法に基づく重要な業務である一方で、形式的な疑義照会も多く患者さん、処方医師、保険薬局薬剤師それぞれにご負担をかけているかと存じます。
そこで、当院では2010年4月30日付厚生労働省医政局長通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」を踏まえ、プロトコルに基づく薬物治療管理の一環として形式的な疑義照会を減らし、患者への薬学的ケアの充実及び処方医師と保険薬局薬剤師の業務負担軽減を図る目的で「院外処方における疑義照会プロトコル」を運用しております。

プロトコル締結に関する注意点

本プロトコルを適正に運用するため、開始にあたってはプロトコルの趣旨や各項目の詳細について当院担当者からの説明をお聞きいただいた上で、合意書を交わすことを必須条件としております。本取り組みへの参画をご希望される応需薬局は、まず当院薬剤科までメールでお問い合わせください。

詳細は、下記の添付ファイルをご覧ください。

本内容を本来の目的以外に使用することや、本院の許可なくして複製・転載することはご遠慮ください。

院外処方箋における疑義照会同意プロトコルの問い合わせ先

大分記念病院 薬剤科

E-mail:omh-yakuzai@oitamh.jp
TEL:097-543-5005(代)  平日9:00~17:00
お問い合わせはメールでお願いいたします。1週間以上返信がない場合には、電話にてご連絡ください。

一般的な薬物治療・がん化学療法に関するトレーシングレポート(服薬情報提供書)

即時性は低いものの「処方医師への提供が望ましい」と判断された内容について送信してください。薬剤科にて集約した後、医師へ情報伝達を行い、情報共有を図ります。
がん化学療法の場合は、CTCAEを用いて副作用の評価をして頂きますようお願いします。簡易的な評価表を用意しておりますので、ご活用ください。以下のリンクよりダウンロードしていただき、必要事項を記入しFAXで送信してください。またwebからも送信できますのでご活用ください。
ただし、緊急を要する場合は、直接主治医まで電話にて報告をお願いします。

FAX送信用

服薬情報提供書(PDF版 WORD版

FAX送信先 大分記念病院(代表) 097-545-7216

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