医療法人大分記念病院

がん化学療法について

がん化学療法について 

当院では血液内科を中心にがん化学療法を行っています。
医師をはじめ、看護師、薬剤師、管理栄養士などの様々な職種で連携し、患者さんにとってよりよい治療を提供できるように活動をしています。

外来がん化学療法について

外来がん化学療法について

近年では副作用がより少ない抗がん薬が増えており、患者さんの状態次第で外来で治療を受けることができるようになりました。入院する必要がないため、日常生活を継続しながら治療ができ、精神的にも経済的にも患者さんの負担軽減が期待されます。
外来での治療がスムーズかつ安全に行えるよう外来がん化学療法室を設けております。専用のテレビ付きのベッドがあり、ゆっくりと治療を受けることができます。

がん化学療法のレジメンについて(医療関係者向け)

当院では、化学療法委員会を設置し、そこで審査・承認されたレジメン(治療計画)に基づいたがん化学療法を行っています。また、患者さんの副作用管理等に使用していただくためにレジメンを公開しております。
ご活用ください。

がん化学療法:レジメン公開ページへ

がん化学療法と栄養について(患者さん向け)

がん治療を行う際の大事なポイントの1つに「栄養状態の維持・向上」があります。
治療中には嘔気・味覚障害・口内炎などの副作用が起こることもあり、食事を十分に摂れなくなることがあります。
当院では、がん患者さんに対して、管理栄養士がベッドサイドで食事の摂取状況を確認し、嗜好等のチェックを行います。その上で摂取量の確保に向けて食事内容を調整したり、食事指導を行ったりしています。副作用の症状に合わせた食事の形態や調理法の工夫点、食べられなくなった時の対応方法も公開しております。ご活用ください。

がん化学療法:食事の悩みアドバイスへ

がん化学療法中の排泄物や寝具・衣類の取り扱いについて(患者さんと家族の方向け)

治療に使う抗がん薬は体内に入ったあとに排泄によって体内から消失します。抗がん薬は治療中でない方にとっては有害となる場合もありますので、患者さんの排泄時注意や排泄物・嘔吐物の処理注意、排泄物・嘔吐物が付着した寝具(寝装具)の取り扱い注意を公開しております。ご活用ください。

がん化学療法:排泄・嘔吐物の取り扱い注意へ
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